基本的には医療機関を受信することがのぞましいですが、覚えておくと怪我の痛みを最小限に抑えることができるので
ぜひ覚えておいて下さい。

応急処置(RICE処置)

Rest(レスト)・・・安静

受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし安静にせずに運動を続けることでその作業が遅れる

Ice(アイス)・・・冷却

冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮させることによって腫れや炎症をコントロールすることができる

Compression(コンプレッション)・・・圧迫

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的。
スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。

Elevation(エレベーション)・・・挙上

心臓より高い位置に挙上することで重力を利用し、腫れや炎症をコントロールすることができる。

処置の期間

症状や部位により異なりますが、15分~20分のRice処置を目安とし、40分~60分間隔をあけ、繰り返す。
受傷後24時間~72時間行う。